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いろんな種類がある!屋根材の種類と特徴について

こんにちは!
東京都練馬区に本社を置き、東京都内や埼玉県新座市をはじめ関東一円で活動しております、有限会社トウキョウルーフです。
屋根修理や屋根リフォームなどの屋根工事を主力業務とし、外壁工事や塗装工事、エクステリア工事などの外装工事も承っております。
今回は屋根リフォームや新築の屋根選びでお悩みの方向けに屋根材の種類と特徴についてご紹介させていただきます。

屋根材の種類

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屋根材にはたくさんの種類があります。
大きく分けると粘土系、セメント系、スレート系、金属系の4種類に分類されます。
屋根材としては昔ながらの瓦屋根、トタン屋根、ガルバリウム鋼板、ジンカリウム鋼板、ステンレス、銅、アスファルトシングル、陸屋根です。
好みやお住まいのタイプに合った屋根材を選ぶのと、先々のメンテナンスやリフォームのことを考えて屋根材を選びましょう。

屋根材の特徴

それぞれの屋根材の特徴をご紹介いたします。
粘土系として日本瓦は日本家屋に人気があります。
瓦屋根は耐熱性や断熱性に優れておりますが、重量が重いので耐震性を考えないといけません。
耐久性は一番よく50から100年と言われています。
セメント系はセメント瓦があり、日本瓦よりコストが安いですが、耐用年数は日本瓦より短めで30~40年です。
スレート系としてはコロニアルやカラーベストと呼ばれるものが有名で、耐火性に優れており、20から25年になっています。
金属系はトタンやガルバリウム鋼板、ジンカリウム鋼板などがあります。
トタンは安価ですが、耐久性は低く、こまめなメンテナンスが必要です。
ガルバリウム鋼板やジンカリウム鋼板は耐久性も40から50年と高いです。
最後に陸屋根と言われる屋上部分が平面になっておりウレタン防水やシート防水などの防水工事が行われています。
屋上庭園や太陽光パネルなどを設置している住宅も増えています。

トウキョウルーフへご相談ください!

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東京都練馬区の有限会社トウキョウルーフでは屋根修理や屋根リフォームなどの屋根工事に関するご相談を承っております。
ディーズルーフィング認定施工店でもありますので、カラーやデザインのバリエーションが豊富に取りそろえております。
また、外装工事も承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。
家の健康を守るホームドクターとして皆様のお悩みを解決いたします。
最後までご覧いただき誠にありがとうございました。